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浮体式洋上風力の施工・運用イノベーション社会連携研究部門が設置されました
2026.05.01
お知らせ
東京大学 浮体式洋上風力エネルギーと関連技術国際連携研究機構(UT-FloWIND)内に、五洋建設株式会社と共同で「浮体式洋上風力の施工・運用イノベーション社会連携研究部門」を設置しました。設置期間は2026年5月1日から2031年3月31日までの約5年間を予定しています。
本社会連携研究部門では、アカデミアと産業界の英知と技術を結集し、設計、施工、安定運用等に関して、研究開発および高度人材育成を推進します。
本社会連携研究部門で行う研究テーマは以下のとおりです。
テーマ1:
日本近海の気象海象を考慮した施工全体の効率とレジリエンシー向上のシステムデザイン
テーマ2:
施工から運用までをトータルに考えた最適浮体設計
テーマ3:
日本近海の気象海象デジタルツインモデル構築
「浮体式洋上風力の施工・運用イノベーション社会連携研究部門」の体制
<参照>
〇「東京大学 浮体式洋上風力エネルギーと関連技術国際連携研究機構設立 および 浮体式洋上風力の施工・運用イノベーション社会連携研究部門の設置について」(東京大学大学院新領域創成科学研究科による記者発表)
〇「東京大学と『浮体式洋上風力の施工・運用イノベーション社会連携研究部門』の設置契約を締結」(五洋建設株式会社による発表)